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| 10:00~13:00 | ◯ | ◯ | ◯ | _ | ◯ | ◯ |
| 15:00~22:00 | ◯ | ◯ | ◯ | _ | ◯ | △ |
△:15:00~19:00
四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)は、肩関節周囲の組織に炎症や機能障害が生じることで、痛みや可動域制限を引き起こす疾患です。
近年では、加齢に伴う組織の変性や血流低下に加え、肩関節を安定させる回旋筋腱板(ローテーターカフ)や上腕二頭筋長頭腱などの機能低下が関与していると考えられています。
また、炎症や長期間の安静によって筋肉や関節包に硬さが生じることで、肩の動きが制限される場合もあります。
■ 西洋医学的な鍼灸治療
鍼灸治療では、症状の原因となる筋肉や軟部組織にアプローチし、
・痛みの軽減
・炎症後の回復サポート
・筋肉の緊張緩和
・血流促進
・肩関節の可動域改善
を目的として施術を行います。
特に、棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、小円筋、上腕二頭筋長頭腱など、肩関節の動きや安定性に関わる組織へアプローチすることで、肩の動かしやすさの改善を目指します。
また、肩だけでなく首や肩甲骨周囲の筋肉にも負担がかかっていることが多いため、全体のバランスを確認しながら施術を行います。
「気」は体を温めたり動かしたりする生命活動のエネルギーであり、「血」は全身の組織へ栄養を届ける役割を担っています。
これらの巡りが悪くなると、肩の痛み、動かしにくさ、冷え、慢性的な違和感などの症状が現れるとされています。
鍼灸治療では経絡や経穴(ツボ)を用いて、気血の巡りを整え、体が本来持つ回復力をサポートしていきます。
痛みの強い時期には炎症への配慮を行い、可動域制限が強い時期には運動療法や手技療法も組み合わせながら改善を目指します。
肩の痛みや夜間痛、腕が上がらないなどのお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。
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